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混成チーム結成の裏に町内会が関係している!?

合同合宿を開いて混成チームを作るのには何か理由があるらしい…
一体どんな理由なのか!?FF11 RMT
どうやら烏野町内会が関係しているらしい…!
 
ハイキュー!! Cross team match! ハイキュー!! Cross team match!
 
和久谷南高校の中島が対戦相手として登場!?
同対戦相手として和久谷南高校の中島猛が登場!
いつ戦えるのかはまだ明かされていない・・・
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iOS/Android「テイルズ オブ リンク」サンタ衣装のルドガーとエルが出現する「クリスマスガシャ」が登場!イベント「X'masDAY 厄介な聖なる夜の攻防戦」も

バンダイナムコエンターテインメントは、iOS/Android用アプリ「テイルズ オブ リンク」において、11月30日より「クリスマスガシャ」を実装した。
■クリスマスガシャ
 
 
11月30日15時から12月8日14時59分までの期間限定で、「クリスマスガシャ」が開催される。★5★4の出現率が通常よりも高くなり、10回連続のガシャで★4以上のキャラが2体、新規のキャラ1体が確定して排出される。
新規キャラ
ルドガー&エル:火力特化のスキル持ち。 
カノンノ・G&ロックス:斬突の全ステータスがUPする万能キャラ。 
ルーク&ミュウ:斬突射HP攻撃1.5倍の耐久パーティ強化キャラ。
 
■X'masDAY 厄介な聖なる夜の攻防戦
 
 
シナリオイベント「X'masDAY 厄介な聖なる夜の攻防戦」が、11月29日23時から12月9日15時までの期間限定で開催される。
突如現れた謎の偽サンタによるプレゼントの配布を防ぎ、子どもたちの夢を守りきろう!
■12月依頼キャンペーン!
 
 
本日から12月26日14時59分までの期間限定で、「12月依頼キャンペーン!」が開催される。
本キャンペーンでは、依頼を達成することで★5の上限突破素材、キャラクター、武器の育成素材などを獲得することができる。パーティを強化して、年末に開催予定の高難度クエストに備えておこう。
 
C)いのまたむつみ (C)藤島康介 (C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc. Developed by Akatsuki/BANDAI NAMCO Studios Inc.
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『金色のコルダ Blue♪Sky』のイベント“全国学生音楽コンクール”が開催! 豪華キャストがマエストロフィールドを発動

●生アフレコやライヴで大盛り上がり!
 2015年10月25日、東京都江東区の豊洲PITにて、アニメ『金色のコルダ Blue♪Sky』のイベント“金色のコルダ Blue♪Sky 全国学生音楽コンクール”が開催された。ステージでは、アニメキャストによる生アフレコやライヴなど、魅惑の“マエストロフィールド”が展開。音楽劇のキャストも参加しての、にぎやかな催しとなった。今回は、夜の部の模様をお届けする。
 
■オープニングテーマ『WINGS TO FLY』でキャストが登場
 
 オープニングライヴで披露されたのは、キャスト全員による『WING TO FLY』。今回のイベントでは、星奏学院、至誠館、神南、横浜天音の各校の生徒を演じるキャスト11名が集った。
 
高木礼子(小日向かなで 役)
福山 潤(如月響也 役)
小西 克幸(如月 律 役)
内田夕夜(榊 大地 役)
水橋かおり(水嶋悠人 役)
伊藤健太郎(八木沢雪広 役)
森田成一(火積司郎 役)
岸尾だいすけ(水嶋 新 役)
石川英郎(土岐蓬生 役)
日野 聡(冥加玲士 役)
増田ゆき(七海宗介 役)
■人気シーンが蘇る! 生アフレココーナー
■伝説のラジオ番組復活!
■音楽劇のキャストと夢のコラボ!
■キャラクターソングを熱唱!
■エンディングで語られる如月兄弟のホンネ
■アンコールは『Andante』
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川島なお美さん、女優魂みせた「失楽園」秘話 前張りなしでベッドシーンも

 24日に54歳の若さで胆管がんのため亡くなった女優の川島なお美さん。女子大生タレントのイメージが強かった川島さんが「大人の女優」として認められるようになったのは、1997年に日本テレビ系で放送されたドラマ「失楽園」での熱い艶技がきっかけだ。原作者の作家、渡辺淳一さん(昨年4月死去)の作品への出演を熱望していたとされ、自らチャンスをものにしていった女優魂が浮かび上がってくる。

イカロス RMT

 昨年7月に都内で営まれた渡辺さんの「お別れの会」に、「失楽園」で着た思い出の着物で出席した川島さん。人気作家と女優の出会いは、20年以上前に遡(さかのぼ)るという。

 「川島さんと渡辺さんが出会ったのは、銀座の高級クラブ。映画関係者と来店した川島さんは別の席にいた渡辺さんに勇気を出して、自ら電話番号を書いた紙を手渡したようです。当時は渡辺さんはそっけなく、紙をなくしてしまった」(出版関係者)

 それでも川島さんはあきらめなかった。93年にヘアヌード写真集「WOMAN」を発売すると、写真集を渡辺さんの元に送り届け、女優としての自分を売り込んだというのだ。

 渡辺さんは95年から翌96年にかけて日経新聞で「失楽園」を連載。その頃には、月刊誌で2人の北海道旅行が報じられるなど、男女の関係が噂されるようにもなった。

 「カメラマンがホテルの前に待機していると知り、湖畔沿いのホテルの反対側に回って、ボートに乗って湖を渡り“脱走”したこともあった」(芸能関係者)

 渡辺文学のファンで出演を熱望していたという川島さん。「失楽園」の映画では女優の黒木瞳が主演したが、テレビドラマ化の話が出ると、念願のヒロイン役を射止めた。

 ドラマでは「子宮が呼吸できない気がする」と前張りなしでベッドシーンに臨むなど、体当たりの演技を披露。円熟した演技力が認められ、98年のドラマ版「くれなゐ」、2000年の映画「メトレス・愛人」と、渡辺作品のヒロインを次々と演じ、女優としての地位を確立していった。

 渡辺さんのお別れ会の際は、「先生は平成の光源氏だったから たくさんの女性を泣かし幸せにした」とブログにつづった川島さん。妖艶(ようえん)でチャーミング、すべてをさらけ出す女優魂は、ベストセラーを連発する人気作家からも愛された。

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政府指定のカルト教団「血水聖霊」、中国で信徒30万人に拡大―中国メディア

2015年9月7日、中国青年網によると、中国政府が危険なカルト教団の1つに指定している台湾の宗教団体「血水聖霊」が中国で着実に勢力を拡大している。

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昨年5月に山東省招遠市で宗教団体「全能神」の勧誘を断った女性が信者たちに殺害される事件が発生して以来、中国政府は「全能神」「血水聖霊」など七つの宗教団体を邪教集団に認定した。信徒たちから「お父さま」と呼ばれている「血水聖霊」の教祖は、中国江西省出身の台湾人・左坤(ズオ・クン)。今年86歳の左坤は信徒100万人を目指し、世界各国で積極的な布教活動を行っている。

「血水聖霊」の総本部は台湾にあり、特区、区、小区、教会の4段階に分かれた下部組織から成り立っている。世界で10の特区があるが、中国江西省の特区には2014年初旬の時点で613の教会を有していた。左坤は中国全土に教会1万カ所の設立を目標に掲げているが、昨年末に「中国で教会7000カ所、信徒30万人に達した」と発表している。

中国の警察当局の発表によると、山東省の特区にある三つの小区では昨年7月から同12月までの間に、教会65カ所、信徒2000人以上を獲得した。「最後の審判は近い。神を信じる者だけが救われる」という教団の教えを信じた人々は、家族や親戚、友人との交流を完全に絶ち、教団のためだけに働く。教祖の左坤は台湾当局の圧力を避けるため米国に移住したが、30万元(約600万円)以上するバイクを3台所有、20万元(約400万円)以上する時計や10万元(約200万円)以上もする装飾品を身に着けている。移動はすべて高級車で、米国内の移動はプライベートジェットとリムジンだ。

「血水聖霊」はここ2~3年で飛躍的に拡大しており、アジア、欧州、北米、南米、アフリカなどの22カ国に同教団の信徒がいるという。

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若者の3割「働きたくない」の調査結果に「7割も働きたい人がいるのか」と驚きの声

8月13日の日本経済新聞が、若者の3割が「できれば働きたくない」と答えた電通の調査結果を紹介している。調査は、週3日以上働いている18歳~29歳の男女3000人を対象に行われたという。

「働くのは当たり前」という回答が39%だった一方で、「できれば働きたくない」との回答も29%に達したとのことだ。 働く目的で最も多かったのは「安定した収入のため」で69%。記事では「仕事を生活のためと割り切る傾向が鮮明になっている」と分析している。

ドラクエ10 RMT

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山岸舞彩「わがまま&暴走結婚」の真相

 日本テレビ系報道番組「NEWS ZERO」でキャスターを務める山岸舞彩(28=セント・フォース所属)が28日までに、一般男性と結婚していたことを発表した。本紙の取材によると、所属事務所をはじめ周囲は祝福どころか、怒り心頭だという。「わがまま&暴走結婚」の裏側を暴く――。

 山岸は今月に入って入籍したそうだが、結婚を事前に知らされていた人物はほんの一握りだったという。

「事務所は表向き円満を強調するでしょうが、実際は事務所が止めるのも聞かず、強引に突っ走ったそうです。出演番組などもあるため、各方面にあいさつは必要。その調整がつくまでは『(結婚を)待つように言った』そうなんですが、全く聞く耳を持たなかったとか」(事情に詳しい芸能プロ関係者)

 山岸の暴走の裏には、それなりの覚悟があったようだ。

「芸能界引退です。不義理を承知で結婚にこだわったのは、芸能界に未練がないから」(同)

 2011年4月から出演したNHKの「サタデースポーツ」「サンデースポーツ」のキャスターで人気に火が付き、同局のロンドン五輪キャスター(12年)に大抜てき。13年4月からは、鳴り物入りで「NEWS ZERO」に“移籍”したが、周囲の期待ほどには視聴率に結びつかなかった。そのため、改編期のたびに「交代か?」と騒がれていた。

「数字を持っていないことは本人もかなり気にしていました。フジの『ワンダフルライフ』は半年持たずに打ち切りになりましたしね」(同)

 数字が取れないことに加え、週刊誌に追い掛け回されることに嫌気が差していたという。

 昨年6月にファミレス駐車場の車中で、アイスホッケー選手とのキス&抱擁写真を「週刊文春」に掲載された。「このことがトラウマになっていたようです。もういい加減にしてほしいと怒っていました」(ワイドショー関係者)

 これらが暴走結婚に走らせた大きな要因のようだが、皮肉なことに日テレサイドは今秋以降も「NEWS ZERO」で起用する意向だったという。

「視聴率は安定していたので、来年3月までは出演していただく方向でした。でも今回の電撃結婚&降板でスタッフは大慌てです。後任をどうするかで」(日テレ関係者)

 山岸の所属事務所は日テレサイドに平謝りし、後任に同じ事務所で元日テレの西尾由佳理アナ(38)や小林麻央(33)を推薦しているが、果たして…。

 前出の芸能プロ関係者によると、気になるお相手は「年上の30代。芸能関係者でも、政界関係者でもないそうです。一般人のようですが、お金はかなり持っているそうです」。

 あの美脚がテレビで見られなくなるのは、ちょっと残念な気もする。

レッドストーン RMT

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森脇健児が長男の手紙に大号泣...中居正広ら出演者は笑いこらえ切れず

17日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)で、森脇健児が、長男の手紙をきっかけに大号泣し、出演者の笑いを誘う場面があった。

番組では、長い芸能活動の中で、激しい浮き沈みを経験した芸能人がスタジオに集まり、その体験談を明かした。

森脇は、1988年開始の帯番組「さまぁKANKAN!」の司会をきっかけに関西で人気を集め、その勢いを乗って上京した。そして、1992年にバラエティ番組「夢がMORIMORI」の司会を務めたころにはキャリアの頂点を極め、ドラマやCMにも出演するようになったという。

ところが、森脇の栄華は1999年に終わりを迎える。この時期には、かつて12本あったレギュラーをすべて失い、仕事は地元京都のラジオ番組1本のみとなったため、東京を離れる羽目に。森脇は「事件、事故、スキャンダルも起こさず、仕事がなくなった」と、当時を振り返った。

弱り切った森脇のところには、さまざまな事業の誘いが来たそうで、中には「月20万出します。名前だけで」と名義貸しのようなものもあったという。しかし、森脇はお金が欲しかったものの、話に乗ることは一切なかったそうだ。

その後、森脇は髪が抜けるほどのストレスを抱えながらも自身の仕事にまい進し、2013年、「ナカイの窓」への出演を機にようやく再起を果たしたのだという。

番組後半、ピース・綾部祐二が、森脇の長男から預かった手紙をスタジオで読み上げた。手紙の中で長男は、仕事もお金も失った時期の森脇は弱音や愚痴を一切言うことなく、どんなに小さな仕事でも決して手を抜かずに取り組んでいたことを明かした。

そして、長男は「実は僕も、親父が活躍するテレビの世界で、作る側の人間になりたいと思っています」「そして、いつか一緒に仕事ができる日を夢見ています」と抱負を語り、「ここまで育ててくれて、本当にありがとうございました」と森脇への感謝の言葉をつづった。

手紙が読み上げられた際、森脇は鼻水をだらだらと垂らし、声を上げて泣いていた。しかし、森脇の泣き顔があまりにすさまじく、中居ら出演者は笑みを浮かべてしまう始末。

手紙が終わっても、森脇は「すんません。ありがとうございます」と話すのがやっとで、綾部も「私もずっと手紙を読んでたんですけど。(森脇を)見たときに『ここまでか!』と思いました」と、驚きを隠せない様子だった。

リネージュ2 RMT

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子供へ声かけ ついに挨拶もNGに

東京の赤羽警察署が、公園で遊んでいた児童に「さようなら」と声をかけた40代の男を不審者情報としてホームページに掲載し、驚きの声が寄せられている。

全国の警察は、子どもを犯罪から守る防犯パトロールなどに活用するため、「声かけ」「つきまとい」「公然わいせつ」「ひったくり」といった、地域で発生した不審者情報を登録者にメールで配信しており、あわせてホームページにも掲載している。しかしそれらのなかには、

「帰宅中の女子児童らが、青色トラックから降りてきた男から『あのー』と声をかけられる」(2010年6月 長崎県警)
「女子学生の後ろを、男が同じ方向に歩いていた」(2012年12月 小倉北警察)
「児童が遊んでいたところ、男に声をかけられました。声かけ等の内容・そんなことじゃ、日本代表になれないぞ」(2013年6月 野方警察署)

など、不審者なのかどうかが疑わしい内容のものが含まれているのも事実。それらはしばしばネットで話題となってきたが、3月12日に登場したのが以下の「声かけ」だ。

「3月11日(水)、午後3時50分ころ、北区神谷2丁目の公園内で、児童が遊んでいたところ、男に声をかけられました。
声かけ等の内容
・さようなら
不審者の特徴:40歳代、160cm 位、やせ型、短髪茶色、茶色っぽいジャンパー、黒色っぽいズボン、マスク、徒歩」

この「声かけ事案」は、ツイッターでも話題となり、

「これはええやろww」
「とうとう日本の男性はあいさつさ出来なくなったんだな…」(原文ママ)
「都内では挨拶しただけで不審者になるのか?」
「一体、日本はどうなっていくのかな?」

という声が登場。さらには

「子供が倒れていたとしても保身の為に無視せざるを得ないような時代がくるよ」
「女性と子供は死に掛けてて助けを求められても、放置しないと不審者」

と、先々を憂う意見まで寄せられた。

“事件”が発生した東京都北区は、地域環境浄化活動の一環として、「青少年健全育成のための地域環境づくり推進活動(あいさつ運動)」を行っており、内閣府が唱える「子ども・若者育成支援強調月間」である11月には、「あいさつ運動」と銘打って毎年さまざまなキャンペーンを実施しているという。

今回提供された情報だけでは、「さようなら」がどのようなシチュエーションで発せられたのかを知る由もないが、子どもへのあいさつが不審者情報に掲載されたことは、多くのネットユーザーにとって驚き以外の何ものでもなかったようだ。

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あそこには絶対負けられん!ガチなライバル大学とその由来「日大VS筑波 通称にっつく戦」

大学対抗で行われるスポーツにはたくさんの種類があります。そしてそれぞれの競技ごとに「因縁の対決」、「伝統の一戦」と呼ばれる重要な試合が存在します。その大学の学生や出身者でなくとも、つい興味を持ってしまうこれらの戦い。
 
互いのプライドを懸け激しく競い合う大学生たち。その由来や歴史についてご紹介しましょう。
 
●野球ならまず「早慶戦」! 関西でも伝統校の戦いが熱い!
 
大学スポーツといえばまず頭に浮かぶのが野球ではないでしょうか。
 
中でも1903年に初の対戦が行われた早稲田大学と慶應義塾大学による「早慶戦」は後の東京六大学野球連盟の結成にも影響を与えるなど、とても伝統のある一戦としてテレビ中継も行われます。
 
また、同じ関東勢同士による対決としては法政大学と明治大学による「法明戦」も有名です。この2校は開校したのがほぼ同時期であったことや、前身となった法律学校が共にフランス法の流れを組む五大法律学校であったことなどから、現在でも良きライバルとして切磋琢磨(せっさたくま)し続けています。
 
ともすれば険悪で一触即発なムードになりがちな早慶戦と比べると、好敵手同士として互いに認め合う良好な雰囲気があるといえるでしょう。
 
大学野球では他にも、同志社大学と立命館大学による「同立戦」や、関西大学と関西学院大学による「関関戦」など、関西地方でも熱い戦いが繰り広げられています。
 
●早慶の譲れぬ戦いはサッカーでも!明治VS立教も注目度高し
 
大学サッカーでの伝統の一戦と言えば早稲田大学VS慶應義塾大学の「早慶戦」と、明治大学VS立教大学の「明立戦」です。
 
「早慶戦」は両校が所属する関東大学サッカーリーグ戦とは別に「早慶サッカー定期戦」として1950年から始められ、過去65回の対戦成績は早稲田が33勝18分14敗と優勢。2002年からは女子サッカーの試合も同日開催されるようになり、こちらも新たな伝統の一戦として育っていきそうな予感です。
 
また、明治大学と立教大学の定期戦も去年で55回を迎えた歴史ある戦い。早慶戦に比べるとやや地味な印象ですが、固定ファンも多くプロクラブキラーとして知られる明治大学サッカー部のプレーを見ようと多くの観客が集まります。
 
●組んず解れつ3校相まみえる!ラガーマンのプライドを懸けた戦い
 
大学ラグビーでは早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学の3校が三つどもえとなって因縁の対決を繰り広げています。
 
それぞれ「早慶戦」「早明戦」「慶明戦」と呼ばれ関東大学ラグビー対抗戦の目玉試合として全国から注目されています。これまでの同対抗戦での優勝回数は、早稲田が22回、明治が15回、慶應が4回と早稲田がリード。
 
早稲田大学と明治大学は全国選手権大会でも優勝回数が1位・2位と一歩も譲らぬ戦いを見せています。ここ数年は帝京大学の躍進が注目される大学ラグビー界ですが、早稲田だい学、明治大学、慶應義塾大学が今後どのようにして盛り返していくのか楽しみです。
 
●王者関西学院を倒せ! 盛り上がる関西地方のアメフト熱!
 
大学アメフトの歴史は意外と古く、関西学院大学アメリカンフットボール部が1941年に創部。京都大学アメリカンフットボール部も1947年に創部されました。
 
この2校の争いは「関京戦」と呼ばれ、特に1980年代には両校が毎年交互にリーグ戦を優勝するなど黄金時代を向かえました。
 
関西学院大学は、日本大学との「甲子園ボウルでの赤と青の対決」や立命館大学との「関立戦」、日本体育大学との「関学対日体大・春季交流戦」などアメフト界においてたくさんの注目カードを抱えており、まさにレジェンドといった風格があります。
 
●風よりも速く!早慶自転車部、終わらないデッドヒート!
 
自転車部でも熱い火花を散らすのはやはり早稲田大学と慶應義塾大学。二校の直接対決は早慶自転車競技定期戦として1939年(昭和14年)に始められ、これまでに48回もの歴史を刻んでいます。
 
2014年11月に行われた競技会では早稲田が64ポイント、慶應が32ポイントを獲得し、早稲田が勝利を手にしています。
 
●日大VS筑波 通称「にっつく戦」も要注目
 
その他、バスケットボールや体操では日本体育大学と筑波大学がライバル関係にあり、毎年定期戦を行うなど互いに実力を高めあっています。
 
●経済・政治面では日大や東大も強い
 
ちなみに、スポーツ以外の面で各大学を比べてみると、社長の出身校では1位が日本大学の2万2,124人で、2位慶應義塾大学の1万1,120人に2倍近い人数差をつけています。以下、3位は早稲田大学、4位明治大学、5位中央大学と続きます(東京商工リサーチ調べ)。
 
また、2014年末時点での現役国会議員出身別大学では、1位が東京大学の138人で2位早稲田大学の84人、3位慶應義塾大学の81人を大きく引き離しています。この分野ではさすがの早慶も東大には一歩及ばずといったところでしょうか。
 
やはり大学対抗というと早稲田大学VS慶應義塾大学という図式がとても多いですね。この2校の対決はスポーツだけにとどまらず、応援合戦やOBの蔵元による「美酒早慶戦」という日本酒対決にまで発展しています。
 
若き魂のぶつかり合う熱い大学対決。これからもたくさんの伝説を残してくれることでしょう!
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