坂上忍が平成世代の言動にブチギレ 誘いバックレたダレノガレ明美に「ひどい女」

5日放送のバラエティ番組「してみるテレビ!教訓のススメ」(フジテレビ系)で、俳優の坂上忍が平成世代の言動に怒りを示した。
 
この日番組では、現代日本の大問題をチェックするとして「最近の若者どうなってるんだ!?問題」を特集。昭和世代と平成世代による世代間のギャップを紹介した。
 
昭和世代が感じる平成世代への不満、第3位が「無神経」、第2位が「気遣いができない」ことであることが明らかになると、鈴木奈々は先輩からの食事の誘いを大抵断っていることを明かした。先輩から食事に誘われれば出るのが当たり前だと思っている昭和世代からは、驚きの声が上がった。
 
この流れで、ダレノガレも「坂上さんの誘いを1回断っちゃった」と言うと、坂上は「断ったというかバックレたんだろ」「ひっどい女なんですよ、この女」と怒りを露わに。坂上によると、収録前に約束していた食事の約束をダレノガレが勝手に破ったことにより、全員が待ちぼうけを食らったことがあるのだという。
 
番組はさらに、平成世代への不満、1位の「言葉遣いがなっていない」を紹介。坂上は平成世代の言葉遣いがなってない言動として、区役所の受付事件を挙げた。
 
坂上によると、住所変更の手続きのため区役所に行った時のこと、敬語で手続きについて質問すると、20代の若い職員は「あー、はいはい」などと馴れ馴れしい言葉遣いで対応。年上の人に対して友達と話すように相づちをする若い職員の態度に、坂上は強い苛立ちを覚えたという。
 
区役所の受付事件の再現VTRが終わると、平成世代からは「すごい細かいなって(思う)」「面倒臭い」といった意見が。坂上は、反論する平成世代を見ながら、苦笑するしかなかった。